愚者のエンドロール 米澤穂信 角川文庫前作「氷菓」の続編。前作との違いは、
一本のミステリーで書かれている点ぐらい。
「わたしとてもきになります」
文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵がかかった密室で少年が腕を切り落とされて死んでいた。誰が彼をころしたのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れトンボで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!
また折木奉太郎に会いたい人、ミステリーが好きな人にまた読んでほしい…。テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学
ヘタコイ 野中純子 週刊ヤングジャンプにて連載中駒井静(こまいしずか)20歳大学一年生、あだ名は御隠居!!なぜならば盆栽いじりとヌカ床こねるのが大好きだから!でハタチの記念にはひとりで温泉へ
行くほどの黄昏男だから(恋人いない歴も20年)
このさえない男がこのマンガの主人公!!
御隠居はハタチの記念に行った温泉の露天風呂ですっぽんぽんでしかも股おっぴろげで倒れている女性(寝ていた?)を発見。自分では助けることが出来ず仲居さんに連絡。
それから少し時間が流れ、大学に入学、そこで高校の先輩に誘われ「旅と温泉愛好会」に入り、タビセンの先輩・流香(るか)があのときの裸で倒れていた女の人だと気付く!
それから篠原流香を直視することが出来なくなって…
ヘタコイは、下手な恋!!
なかなか話はすすまないけど二人は少しずつだが近づいて…
ヘタコイはそんなにエロくはありません。中野純子先生の前作「ちさ×ポン」とは違います。
へたれ大学生の恋の話が読みたい人は読んでみてwテーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
これが「アートギャラリー 珈琲泊」の入り口
ここまでたどり着くのに私はすく詩時間が掛かりました。迷った。
この日(2007年10月20日)は午後3時から深町信秀さんのルネッサンスリュート演奏会に行ったのですが、迷うと思っていたので1時間以上まえに春日原駅降り立ち、探し、何回もお店の前を通り過ぎなら気づかずにいたのですが、2時20分ぐらいにお店発見。
珀に入るには少し早いということで目の前ののたこ焼き屋さんに入って時間をつぶすことに、

たこ焼き8個で315円ぐらいだったかも間違っていたらごめんなさい。(焼きたてをくれました。)
そこで思いの外時間を使ってしまい、珈琲泊に入ったのは午後3時の8分前。
珀の中に入るとほぼ満席!!
相席をお願いして何とか座ることが出来た。
メニューは珈琲のみ(300円)この珈琲は豆は手でのその場で碾いてくれ、しかも飲む器も自分で選ぶことが出来る。

私の選んだコーヒーカップ
珈琲の味はこの時は苦みがとても少なく酸味が強い感じがしました。普段は紅茶なので、珈琲は苦手なのですがおいしく飲めた。
珈琲が手元に来たときにはすでにリュートの演奏は始まっていた。
リュートの音色はとてもやさしく
1時間がとても短く感じられた。演奏が終わってからリュートを触らせてもらったのですが
リュートのあまりの軽さに、壊しそうで恐かった。
春日原駅近くにあります。探してみてください。テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記
デジャブ 2006年アメリカ映画 トニー・スコット監督 デンゼル・ワシントン主演 126分デジャブ(日本語で既視感)は、初めての体験のはずなのに、初めて見たり聞いたりしたことのはずなのに、以前経験したことのように、見たり聞いたりしたことがあるように感じること。
この映画ではそれほど気にする必要もないけど。
映画としての好き度は☆☆☆☆(4つ)
始まりはどうなるかなと思っていたが、気が付いたら映画の世界に引き込まれていた。SFと人間ドラマがほどよくミックスされた良い作品。
初めのうちは点にしか見えなかったものが気づいたときには線となっている気持ちいい作品。
不満があるとすれば、SFの部分の説明がとても簡単にされているトコかな。
SFと人間ドラマ、そして謎が紐解かれて行く過程を見るのが好きな人に観てもらいたい。 | デジャヴ (2007/08/03) デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ
商品詳細を見る |
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
ぼく、オタリーマン。 よしたに 中経出版 テレビとかで話題になっていたのでどんな作品か知りたかった。
そんな話を友達にしたところ、持っているから貸してくれるというので貸してもらって読んだ。
私に、こんな人もいるということを教えてくれた。
ここまでのネガティブだと笑えるのだと。
そして、それを理解し分かってしまう自分にもこうなってしまう可能性があるのを気付かされた。
私は1巻のオタリーマン解剖図でスポルツメンだった。一安心。
新たな世界を知りたい人に読んでほしいw テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌
おおきく振りかぶって ひぐちアサ 月刊アフタヌーンで連載中練習、汗、お腹いっぱいの食事と睡眠、そしてまた練習、試合+高校生活、家庭、それらをくり返しながら少しずつ強くなる。
いつも全力!!全開の高校野球!!!「おおきく振りかぶって」は2006年第10回手塚治虫文化賞「新人賞」受賞、2007年第31回講談社漫画賞一般部門受賞。テレビアニメも放送終了(面白かった)。現在は月刊アフタヌーンに連載中。
おおきく振りかぶっては高校野球の漫画である。他の野球漫画との違いは、心理、メンタルなどに焦点をあてた漫画であることだ。
私は、おおきく振りかぶってを4巻まで出ているときに1巻から4巻までを一気に読んでしまった。こんな野球マンガが読みたかった。高校野球おもしろい!!
高校野球が好きな人に読んでもらいたい!!テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
とめはねっ!鈴里高校書道部 河合克敏 週刊ヤングサンデーにて連載中「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」は現在ヤングサンデーで連載されている。これまで河合先生は「帯をぎゅっとね!」「モンキーターン」を描いていたが、今回のとめはねっ!では
書道!!。
主人公は、帰国子女の高校生大江縁(おおえゆかり)(男の子です)。性格は気弱、おとなしい、頑張りや。2巻目の表紙。
ヒロイン?は、望月結希(もちづきゆき)容姿端麗で全日本で準優勝するほどの実力を持った柔道少女。1巻目の表紙。
大江縁は偶然と先輩の押しに負け、書道部に入る。そして、望月結希はある出来事により大江縁の右腕を折ってしまう。その事実を利用して…
私は漫画の中に出てくる書がとても綺麗なのと話しの面白さ、きちんと考えられた登場人物と漫画としてとても読みやすいので続きが気になる作品です。
このマンガに出てくる書道作品は読者からの投稿作品も使っているので腕に覚えのある方はヤングサンデー「とめはねっ!」係まで送ってみては。掲載作品には図書カードプレゼントされるみたい。
書道好き、字が上手くなりたい人、高校が舞台の文化系部活マンガが好きな人におすすめ! テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
失はれる物語 乙一 角川文庫乙一の傑作短篇集!!この小説も旅の友として「氷菓」とともに買った本だ。
この本を旅の友として選んだのは、短編集だったからだ。
(買ったとき自分は乙一を知らなかった)
友達はこの本を一度読んだことがあるらしく、旅の途中まだ読んでないコンテンツを知ってしまったが、それでも面白かった。
目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随の上音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見立て、日日の想いを演奏で伝えることを思いつく。それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが…。「失はれる物語」
ほか5作+書き下ろし2作を収録。
他人の人生を少し覗いて見たい人に見て欲しい。こんなこともあるかも… 【“短篇8作 失はれる物語 乙一 (角川文庫)”の続きを読む】テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学
安くてうまくて一口サイズのオムレットが、私のお薦め!!こちらも10月14日に小倉に行ったときに友達に勧められて知った。
私はオムレット一個30円(内税)を10個買った。
オムレットとは大きさは一口サイズで生クリームをふわふわの生地で包んだお菓子。

オムレットの写真
これだけの量があるのにななんと
300円!!私は10個買ったがもっと買っておけば良かったとあとから思った。
また小倉に行くことがあったらシロヤに寄ろう。

小倉シロヤの写真です。
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
小倉でコッテリどトンコツラーメン10月14日は友達2人とJRウォーキングに参加。
ウォーキングが終わり、夕食時に!!
友達が魁龍のラーメンがうまいよ。と言うことで魁龍へ
魁龍小倉魚町店へのリンク:
http://www.kairyu.co.jp/html/tenpo/uomachi.html
私が頼んだラーメンは「魁龍ラーメン」

このラーメンはどトンコツの名に負けない「どトンコツ」!!
でも味がしつこくなくて、私は替え玉をしました。
あとうれしいサービスがにんにくを自分でつぶして入れることが出来るところと
ご飯などにつけて食べることが出来る味噌が置いてあったところ。
友達が頼んだ「ラーメン」

魁龍ラーメンとの違いは食べてないので分からないが
見た目ではチャーシューが少ない、ワンタンがない、ぐらいかな
トンコツラーメンが嫌いでないのなら行ってみても損はないと私は思う。テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ